大川陸運株式会社ロゴマーク大川陸運株式会社ロゴテキスト

大川陸運株式会社会社情報

会社情報

「お客様に価値と感動を与える」 物流の原点目指す

企業理念に対する想いと事業内容

~日本の産業の発展に寄与し、豊かさを運びます~

当社は2011年にM&Aにて朝日通商のグループ会社となり、新たなスタートを切りました。会社自体は1932年に創業した実績のある老舗企業で、全国ネットワークで物流サービスを展開。保管から全国輸送、輸出入に関する業務まで幅広く取り組んでいます。

経営理念は「私達は日本の産業の発展に寄与し、豊かさを運びます。」で、創業の精神、顧客への使命感、商品(サービス)の本質という3つの観点からきています。

私達は、ライフラインの担い手として安全を第一優先で考え運送、保管、作業、製造、販売事業を通し、より効率的で無駄の無い、人と環境にやさしい物流システムを提供します。お客様に笑顔になって頂けることを、心からのサービスと考え、お客様に合ったご提案ができるよう貢献し続けます。一方、仕事を通じて社員の幸せの実現を目指しています。一人一人が人生において、人や本、言葉などさまざまな出逢いに感謝し、一つでも多くの体験を通じて自己実現、幸せの実現を目指してほしいと願っています。

今後のビジョン、重点目標など

ドライバーのプロ集団目指し「キャリアプラン」導入

現在、物流業界は貨物輸送量の増加や原油安などを背景に、追い風が吹いているといわれている一方、労働法制の強化などによって慢性的な人材不足に陥っています。だからこそ、今を「魅力ある会社づくり」「体質強化の時期」ととらえ、採用力強化とドライバーの育成に重点を置きます。

当社では、一般貨物の運送事業、荷物の保管などに力を注ぎ、2016年内にトラック100台に増車することを事業目標として掲げていますが、最大目標は「ドライバーのプロ集団」として日本一になることです。ドライバーのイメージとして、ぶっきらぼうな、一匹狼的なイメージがあるかもしれませんが、当社では「ありがとう」が言える、しっかりとあいさつができる、自分の夢を持つことができる、ドライバーの育成を目標にしています。送り手の想いや夢、感謝の気持ちを受け手へしっかりと伝え届けることができる「プロ意識を持った存在」として、日本一を目指していきたいと思っています。

また、従来のように経験者を優遇採用するのではなく、未経験者をゼロからプロドライバーに育てるため、「キャリアプラン」を導入します。技術面の教育はもちろん、研修会や添乗指導などを通じて安全意識の向上を図っていきます。ドライバーとしての教育だけでなく、社会人としての基礎やマナーを身に付けられる指導も合わせて行うなど総合的な教育制度にしていきます。一方、中・大型免許の取得費用を負担するなど金銭面のサポートも充実させていく予定です。

代表取締役社長 後藤 耕司

社長について/エピソード 「意識改革図るため取り組んだトイレ掃除」代表取締役社長 後藤 耕司

仕事で印象に残っているのはM&A直後の取り組みです。家族的な社風は当社の自慢できるところですが、M&A以前は仕事に対する意識が低かったのが実情でした。意識改革を目指し、取り組んだのが職場環境の改善です。まずはトイレ掃除。朝6時に出社し、3カ所あるトイレを素手でピカピカに磨き上げることを1年間続けました。次に社屋の改装やユニフォームの導入を実施。設備投資に批判の声もありましたが、「会社を変える」という強い想いで取り組みました。もともと人間的に素直でまじめな社員たちだったので、私の想いをしっかりと理解し、現在では経営理念のもと、厳しさの中にも、互いが承認できるような職場になりつつあると思います。

座右の銘は「知行合一」と「臥薪嘗胆」。目標達成のため、小さなことからでも一つ一つ行動していきたいです。

会社概要

会社名 大川陸運株式会社
所在地 香川県高松市朝日町5丁目14番4
連絡先 087-823-3666
創立 創業:昭和7年4月
設立:昭和32年6月
資本金 資本金:2,000万円
営業内容 一般貨物自動車運送事業
貨物自動車取扱事業
倉庫業
役員 代表取締役社長 後藤耕司
取締役 瀧本裕也
    天満学
監査役 儀間真也
従業員数 84名(2019/4/1現在)
車両台数 61台(近日70台へ増台)
事業所 大川陸運 本社
十川営業所
主要取引先 株式会社オカムラ物流
四国西濃運輸株式会社
丸急物流株式会社
西川産業株式会社
カトーレック株式会社
日本通運株式会社
主要金融機関 百十四銀行
徳島銀行
中国銀行
商工中金
日本政策金融公庫
免許事項一覧 高陸自認第2722号(S45.9.21)
四運自貨第460号(H2.7.2)

沿革

昭和7年 香川県大川郡志度町で植村留太郎商店、香川県知事免許取得創業。
昭和17年4月7日 国命により、大川内の運送業を統合(戦時統合)。
その後、大川運送の社名で発足、以後、植村菊一取締役に就任。
昭和32年 大川運送㈱より独立、大川陸運㈱創立(高松市常盤町本社)
志度営業所で営業。
  香川経済連の依頼により、阪神向け鶏卵の輸送開始。
 (木造船のフェリーボートで宇野へ渡り阪神方面へ)
昭和35年 当社として大型トラックで、箱根越えを始めて行った。
昭和59年 資本金1,040万へ増資
昭和60年 資本金2,000万へ増資
平成23年3月 グリーン経営認証を取得。
平成23年9月 株式会社朝日通商の傘下に入る。
本社を朝日町に移転。
平成26年12月 Gマーク認定。
平成28年1月 十川営業所開設。
貨物自動車運送事業安全性評価事業認定。